今年の花粉があまりにひどくて、毎年飲んでるクラリチンも効かなくて、もうネットで
花粉症関連の記事を数十サイトは見まくっているが、一番コンパクトにまとまっていて
面白いサイトを見つけたので紹介。
▼耳鼻科医の診療日記
http://jibika.exblog.jp/
面白かった順にいろいろ紹介。
▼第2世代抗ヒスタミン薬の比較
http://jibika.exblog.jp/19891084/
花粉症を抑える薬で中心となるのが抗ヒスタミン薬と呼ばれる、かゆみの物質(ヒスタミン)
を受け取った側の抗体反応を抑える薬。第1世代は効くけど眠くなる、第2世代は効くけど
あまり眠くならないという特徴がある。この記事では第2世代の抗ヒスタミン薬をいろいろな
観点で比較している。
結論としては、
眠くなりにくいのがアレグラ、クラリチン、アレジオン、エバステルなど
効果が高いのがアレロック、ザイザル、ジルテックなど
安いのはクラリチン、高いのはアレグラ、アレジオン
といったところ。眠気が少ないはずの第2世代の中でも効果や眠気にかなり差があるようだ。
▼抗ヒスタミン薬の変遷
http://jibika.exblog.jp/19843144/
花粉症で鼻水が出る仕組みや抗ヒスタミン薬の変遷に関して説明。
花粉症で鼻水が出る仕組みは簡単には
花粉が体内に
↓
体内で抗体反応が起き、肥満細胞からヒスタミンが放出
↓
三叉神経末端や、一部鼻腺を刺激
↓
鼻水
という流れ。花粉症の薬は上記の流れで、ヒスタミンの放出を抑えるものや
三叉神経末端などの反応を抑えるものなどがあるが、抗ヒスタミン薬は後者のタイプ。
ヒスタミンは脳内の情報伝達物質としても使われるので、抗ヒスタミン薬が脳に届いて
しまうと眠くなるが、脳に届く副作用を抑えたものが第2世代の抗ヒスタミン薬のようだ。
▼妊娠している方に使える抗アレルギー剤は?
http://jibika.exblog.jp/19797157/
妊娠5ヶ月目以降の人が使える花粉症の薬の候補を挙げている。ちなみに、2~4ヶ月
までは内服も点鼻も使えないとのこと。
妊婦向けの薬のリスクのガイドラインというものがオーストラリア基準とFDA基準の
2種類あるらしく、これらを元に、かつ副作用の少ない第2世代抗ヒスタミン薬から選ぶと、
クラリチンとジルテックが候補になると結論づけている。
ジルテックを挙げるならジルテックから眠くなる成分だけを取り除いたザイザルをなんで
この人はこの人は候補に挙げなかったのだろうと思ったが、オーストラリア基準の方に
評価がまだないからか。
▼スギ花粉症の方へ。
http://jibika.exblog.jp/17464703/
花粉症発症のメカニズムから主な治療法などを記載。
花粉はちょっとでも吸ったら発症するわけではなく、花粉を吸い続けてlgE抗体というのが
一定量以上になった時点でアレルギー反応が起きるとのこと。
治療法は主に3つ、薬によるもの、鼻の中の一部を焼くもの、脱感作療法があるとのこと。
脱感作療法(減感作療法)というのはスギ花粉を週1ペースで3年くらい注射して、
アレルギー反応を抑えるようにしていくというのは聞いたことがあるが、これやっても
必ず治るとも限らないと聞いたこともあるがどうなのだろう?
3年通うとかちょっと一般人にとって現実的な方法ではないので、実質薬を飲む対処療法
しかないというのが大多数の人の結論になりそう。
このサイトに限らず、もろもろ花粉症の薬に対してさんざん調べてきてわかってきたのは、
薬というのは大量の実験データを取ることで、効果、副作用、効果時間などを明らかにし、
各種試験を突破した上で世に出ていて、医者は薬の情報として添付されている、それら
実験データなどを根拠にして投薬の判断をしていること。そして、実験(臨床)データ、
副作用などの情報は、実は一般人でも下記の行政機関のページで知ることができる
ということがわかった。
http://www.info.pmda.go.jp/
2013年3月10日日曜日
2013年1月28日月曜日
第一類医薬品とか第二類医薬品とか第三類医薬品とか違いは一体何だ?
花粉症の薬として有名なのはクラリチンとアレグラだが、この眠くならない花粉症対策薬の
二大巨頭の一角、アレグラがついに市販薬になったらしい。
http://www.allegra.jp/top.html
で、気になったのが第一類医薬品という言葉。ガスター10とかもCMで「薬局で薬剤師の説明・・」
とかうるさく言っていたのでこれも第一類医薬品なんだろうが、そう言われてもいまいちわからない。
ということで調べてみた。まずはwikipedia。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%94%A8%E5%8C%BB%E8%96%AC%E5%93%81
目次長っ・・この時点で読む気無くすわ。
ひと通り読み込んだことをまとめると、効果効能・副作用ともに
第一類医薬品>第二類医薬品>第三類医薬品
となっているようで、効果効能・副作用ともに強い第一類医薬品については販売に関する規制やら
決まり事が多いということのようだ。具体的にそれぞれをまとめると
▼第一類医薬品
薬剤師のみが販売できる薬で副作用リスクが高いもの。
主にスイッチOTCという医療用医薬品の中で副作用が少ないものを一般用に認可した薬や、
ダイレクトOTCという国内で医療用医薬品としての実績がないものを一般医薬品として認可した薬が
多く該当する。
有名な薬としては
・リアップ(発毛剤)
・ロキソニン(痛み止め)
・ガスター10(胃腸薬)
・アレグラFX(花粉症対策薬、抗ヒスタミン薬)
など。
上記の経緯から効き目や副作用が強いものが多いので、「薬剤師による積極的な情報提供」が
販売時の義務になっている。書面での情報提供が必須であったり、広告では
「この医薬品は、薬剤師から説明を受け、使用上の注意をよく読んでお使いください」
という表示が必須になっていたりする。
▼第二類医薬品
薬剤師か登録販売者が販売できる薬で比較的副作用リスクが高いもの。
店頭での対面販売が前提で、ネット販売などの通信販売は不可。
販売者による情報提供は努力義務がある。
有名な薬としては
・パブロン(風邪薬)
・コーラック(便秘薬)
・太田胃散(胃腸薬)
・バファリン(解熱鎮痛剤)
など。
▼第三類医薬品
薬剤師か登録販売者が販売できる薬で比較的副作用リスクが低いもの。
ネットなどでの通信販売も可能。
販売者による情報提供の義務は特に無し。
有名な薬としては
・ハイチオールC(二日酔い対策薬)
・ショコラBB(肌荒れ対策ビタミン剤)
・アリナミンEX(疲れ・肩こり対策薬)
・マキロン(きず薬)
・サロンパス(肩こり・腰痛対策貼り薬)
など。
それぞれのカテゴリーの例を見るとまるわかりで、乱暴に分ければ
第三類医薬品はビタミン剤の類で登録販売者ならネット販売もできる、
第二類医薬品は風邪薬や胃腸薬などのいわゆる「薬」で登録販売者(か薬剤師)が対面販売をする、
第一類医薬品は元医療用医薬品などの強力な薬で薬剤師のみがきちんと説明をして対面販売をする、
というニュアンスで捉えておけばよさそう。
ちなみに医薬品のネット販売に関してはケンコーコムが裁判をしていたようで、2013年1月11日の判決で
上記第一類医薬品、第二類医薬品ともにネット販売ができるようになったとのこと。
http://www.kenko.com/info/notice/otc/otc_type.html
アレグラがネットで買えるってすごいな・・耳鼻科に行く必要がないじゃないか。

アレグラFX 28錠
その他鼻水の薬 錠剤はこちら
二大巨頭の一角、アレグラがついに市販薬になったらしい。
http://www.allegra.jp/top.html
で、気になったのが第一類医薬品という言葉。ガスター10とかもCMで「薬局で薬剤師の説明・・」
とかうるさく言っていたのでこれも第一類医薬品なんだろうが、そう言われてもいまいちわからない。
ということで調べてみた。まずはwikipedia。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%94%A8%E5%8C%BB%E8%96%AC%E5%93%81
目次長っ・・この時点で読む気無くすわ。
ひと通り読み込んだことをまとめると、効果効能・副作用ともに
第一類医薬品>第二類医薬品>第三類医薬品
となっているようで、効果効能・副作用ともに強い第一類医薬品については販売に関する規制やら
決まり事が多いということのようだ。具体的にそれぞれをまとめると
▼第一類医薬品
薬剤師のみが販売できる薬で副作用リスクが高いもの。
主にスイッチOTCという医療用医薬品の中で副作用が少ないものを一般用に認可した薬や、
ダイレクトOTCという国内で医療用医薬品としての実績がないものを一般医薬品として認可した薬が
多く該当する。
有名な薬としては
・リアップ(発毛剤)
・ロキソニン(痛み止め)
・ガスター10(胃腸薬)
・アレグラFX(花粉症対策薬、抗ヒスタミン薬)
など。
上記の経緯から効き目や副作用が強いものが多いので、「薬剤師による積極的な情報提供」が
販売時の義務になっている。書面での情報提供が必須であったり、広告では
「この医薬品は、薬剤師から説明を受け、使用上の注意をよく読んでお使いください」
という表示が必須になっていたりする。
▼第二類医薬品
薬剤師か登録販売者が販売できる薬で比較的副作用リスクが高いもの。
店頭での対面販売が前提で、ネット販売などの通信販売は不可。
販売者による情報提供は努力義務がある。
有名な薬としては
・パブロン(風邪薬)
・コーラック(便秘薬)
・太田胃散(胃腸薬)
・バファリン(解熱鎮痛剤)
など。
▼第三類医薬品
薬剤師か登録販売者が販売できる薬で比較的副作用リスクが低いもの。
ネットなどでの通信販売も可能。
販売者による情報提供の義務は特に無し。
有名な薬としては
・ハイチオールC(二日酔い対策薬)
・ショコラBB(肌荒れ対策ビタミン剤)
・アリナミンEX(疲れ・肩こり対策薬)
・マキロン(きず薬)
・サロンパス(肩こり・腰痛対策貼り薬)
など。
それぞれのカテゴリーの例を見るとまるわかりで、乱暴に分ければ
第三類医薬品はビタミン剤の類で登録販売者ならネット販売もできる、
第二類医薬品は風邪薬や胃腸薬などのいわゆる「薬」で登録販売者(か薬剤師)が対面販売をする、
第一類医薬品は元医療用医薬品などの強力な薬で薬剤師のみがきちんと説明をして対面販売をする、
というニュアンスで捉えておけばよさそう。
ちなみに医薬品のネット販売に関してはケンコーコムが裁判をしていたようで、2013年1月11日の判決で
上記第一類医薬品、第二類医薬品ともにネット販売ができるようになったとのこと。
http://www.kenko.com/info/notice/otc/otc_type.html
アレグラがネットで買えるってすごいな・・耳鼻科に行く必要がないじゃないか。
アレグラFX 28錠
その他鼻水の薬 錠剤はこちら
2013年1月14日月曜日
ビオフェルミンとラックビーの違い
ノロウイルスにやられたっぽくて、激しい嘔吐と下痢に襲われ、医者にいったら整腸剤として
ラックビーを処方された。そもそもビオフェルミンとラックビーって何が違うのかと思い調べてみた。
ら、ちょうどぴったしのものがあった。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113407496
http://okwave.jp/qa/q308042.html
この辺の記事によるとラックビーはビフィズス菌、ビオフェルミンはラクトミンと糖化菌を使用している
のが違いで、つまりは乳酸菌の種類が違うということらしい。
ビフィズス菌とラクトミンに関しては下記のサイトに記載があったが、
↓ビフィズス菌
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se23/se2316014.html
↓ラクトミン
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se23/se2316012.html
両方共乳酸菌の仲間で抗生物質による腸の善玉菌死滅を補う目的と書かれている。
ちなみにビオフェルミンは医者から処方される医療用と市販薬のビオフェルミンSで成分が違うようだ。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1884902.html
上記によると、
医療用ビオフェルミン:ラクトミン6mg 糖化菌4mg/1g
ビオフェルミンS:ビフィズス菌末18mg フェカリス菌末18mg アシドフィルス菌末18mg/1日量
となっている。
医療用と市販薬で効果が違うのかどうかはよくわからないが、薬事法では
市販薬は病院薬(処方箋薬、医師または歯科医師の処方箋を必要とする医薬品)の3分の1以下の薬効
ということなので、市販のビオフェルミンのほうが薬効が弱い可能性はあるがこの辺調べた限りは
よくわからない感じ。
結論としてはラックビーもビオフェルミンも両方乳酸菌の一種を使っていて、整腸剤という目的も同じだし、
薬品会社が違うくらいだと捉えてよさそう。
ラックビーを処方された。そもそもビオフェルミンとラックビーって何が違うのかと思い調べてみた。
ら、ちょうどぴったしのものがあった。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113407496
http://okwave.jp/qa/q308042.html
この辺の記事によるとラックビーはビフィズス菌、ビオフェルミンはラクトミンと糖化菌を使用している
のが違いで、つまりは乳酸菌の種類が違うということらしい。
ビフィズス菌とラクトミンに関しては下記のサイトに記載があったが、
↓ビフィズス菌
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se23/se2316014.html
↓ラクトミン
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se23/se2316012.html
両方共乳酸菌の仲間で抗生物質による腸の善玉菌死滅を補う目的と書かれている。
ちなみにビオフェルミンは医者から処方される医療用と市販薬のビオフェルミンSで成分が違うようだ。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1884902.html
上記によると、
医療用ビオフェルミン:ラクトミン6mg 糖化菌4mg/1g
ビオフェルミンS:ビフィズス菌末18mg フェカリス菌末18mg アシドフィルス菌末18mg/1日量
となっている。
医療用と市販薬で効果が違うのかどうかはよくわからないが、薬事法では
市販薬は病院薬(処方箋薬、医師または歯科医師の処方箋を必要とする医薬品)の3分の1以下の薬効
ということなので、市販のビオフェルミンのほうが薬効が弱い可能性はあるがこの辺調べた限りは
よくわからない感じ。
結論としてはラックビーもビオフェルミンも両方乳酸菌の一種を使っていて、整腸剤という目的も同じだし、
薬品会社が違うくらいだと捉えてよさそう。
2012年11月24日土曜日
皮膚病の塗り薬3種類:ローション、クリーム、軟膏の違い
皮膚科で出される塗り薬に関して、あるときはクリームを出され、あるときは軟膏を出され、
いったい何が違うのだろうと思ったので調べてみました。
個人的な実感としてはクリームは薄く塗りにくくてついつい大量に使ってしまって
いたので軟膏のほうが使いやすいなと思っていたのですが、それぞれ特徴があるようです。
↓ローション・クリーム・軟膏の使い分け
http://gonzo.pupu.jp/drug/h-tsukaiwake.html
粘度の高さは軟膏、クリーム、ローションの順。
ローションは毛の生えている頭部に使用
クリームは皮膚がカサカサ乾燥しているところや汗が多く出る部位に使用
軟膏は傷があったりただれているところに使用
↓専門用語解説「軟膏とクリーム」あなたはクリーム派?
http://allabout.co.jp/gm/gc/300921/
軟膏とクリームは基剤が油性か水性かの違い。
基剤というのは薬の有効成分を溶かす元となるもの。
クリームはさらっとしている代わりに微生物が侵入・増殖しやすい
軟膏は微生物が侵入しても活動に必要な水分を確保できないので増殖しにくいがべとつく
↓軟膏とクリームの違い
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/?eid=166346
軟膏は皮膚を保護する作用は強いが薬の皮膚への透過性が良くないのが欠点。カサカサ肌向け
クリームは軟膏ほどベタつきがなく、薬が皮膚に浸透しやすいが傷に塗ると刺激になりやすく痛い
ということでまとめると、
傷があったりカサカサしていたり、肌に問題がある場合は軟膏が無難。
肌に問題がないならクリームのほうが薬の浸透はいい。
という感じでしょうか。まぁ皮膚病の場合は何かしら皮膚に問題があるケースがほとんどなので
まずは軟膏を選んでおいたほうが無難なのかも。湿疹とかならクリームでよいかもですが。
いったい何が違うのだろうと思ったので調べてみました。
個人的な実感としてはクリームは薄く塗りにくくてついつい大量に使ってしまって
いたので軟膏のほうが使いやすいなと思っていたのですが、それぞれ特徴があるようです。
↓ローション・クリーム・軟膏の使い分け
http://gonzo.pupu.jp/drug/h-tsukaiwake.html
粘度の高さは軟膏、クリーム、ローションの順。
ローションは毛の生えている頭部に使用
クリームは皮膚がカサカサ乾燥しているところや汗が多く出る部位に使用
軟膏は傷があったりただれているところに使用
↓専門用語解説「軟膏とクリーム」あなたはクリーム派?
http://allabout.co.jp/gm/gc/300921/
軟膏とクリームは基剤が油性か水性かの違い。
基剤というのは薬の有効成分を溶かす元となるもの。
クリームはさらっとしている代わりに微生物が侵入・増殖しやすい
軟膏は微生物が侵入しても活動に必要な水分を確保できないので増殖しにくいがべとつく
↓軟膏とクリームの違い
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/?eid=166346
軟膏は皮膚を保護する作用は強いが薬の皮膚への透過性が良くないのが欠点。カサカサ肌向け
クリームは軟膏ほどベタつきがなく、薬が皮膚に浸透しやすいが傷に塗ると刺激になりやすく痛い
ということでまとめると、
傷があったりカサカサしていたり、肌に問題がある場合は軟膏が無難。
肌に問題がないならクリームのほうが薬の浸透はいい。
という感じでしょうか。まぁ皮膚病の場合は何かしら皮膚に問題があるケースがほとんどなので
まずは軟膏を選んでおいたほうが無難なのかも。湿疹とかならクリームでよいかもですが。
2012年11月23日金曜日
歯磨き粉の分類:汚れを落としたいのか、殺菌をしたいのか
歯磨き粉って何を選べば良いのだろう・・GUMってのが歯周病に聞くとCMで言っているから
それがいいのかな、くらいの認識しかなかったので改めて調べてみた。
そもそも世の中にどんな主要製品があるのかすらわからなかったが、富士経済が良い資料を
だしていた。
↓オーラルケア関連市場マーケティング総覧2011
https://www.fuji-keizai.co.jp/report/index.html?keyword=141010832
これによると主要メーカーは
サンスター
ライオン
花王
アース製薬
ジョンソンアンドジョンソン
の5つ。
主要ブランドは
GUM(サンスター)
Ora2(サンスター)
クリニカ(ライオン)
デンターシステマ(ライオン)
デントヘルス(ライオン)
ピュオーラ(花王)
クリアクリーン(花王)
モンダミン(アース製薬)
リステリン(ジョンソンアンドジョンソン)
の9つを挙げている。
CMでよく聞く名前はたしかにそのへんな気がする。加えて、「芸能人は歯が命」のコピーで
有名になったアパガードに代表されるような歯の再石灰化の機能を持った歯磨きも
そこそこの市場としてありそう。
楽天の売れ筋ランキングでは上記ナショナルブランド以外の歯磨き粉がいろいろあるので
それらの主要機能を並べてみる。
http://ranking.rakuten.co.jp/daily/204759/
汚れを取る・汚れにくくする(ウルトラメタリン酸EX)
歯の強化・再石灰化(フッ素)
歯周病対策(なた豆)
歯の修復・再石灰化(ハイドロキシアパタイト)
汚れを取る(ポリビニルポロリドン)
歯石の沈着を防ぐ(ゼオライト)
汚れを取る(ポリリン酸ナトリウム)
と20位までの主な売りと成分をまとめて見たのが上記。
人気の成分は歯を強くすると評判のフッ素、
歯の構成成分であり、歯の修復・再石灰化の効果があると言われるハイドロキシアパタイト、
あとは、これは楽天(ネット)主体かもですが自然原料由来で歯周病対策効果のあるなた豆
あたりが人気どころでしょうか。
さて、主要ブランドの主要機能に戻ると、
GUM:歯周病対策(CPC:塩化セチルピリジニウム) 歯周病の認知を広めたのがGUMらしい
Ora2:ステインという着色汚れを落とす(PEG:ポリエチレングリコール)
クリニカ:ステインを落とす(デキストラナーゼ)
デンターシステマ:歯周病対策(IPMP:イソプロピルメチルフェノール、LSS:ラウロイルサルコシンナトリウム)
デントヘルス:歯周病対策(トラネキサム酸オウバクエキス、IPMP、LSS)
ピュオーラ:口内細菌によるネバつきを落とす(エリスリトール、CPC、TC:トリクロサン)
クリアクリーン:顆粒により歯の隙間の汚れを落とす
モンダミン:歯周病対策(CPC、GK2) 液状歯磨き
リステリン:口内細菌全般の除去(シネオール、チモール、サリチル酸メチル、メントール)
ということで、大きく分けると
歯周病等の口内細菌の殺菌
ステイン等の歯の汚れを落とす
の2種類に分別できそう。
こうしてちょっと調べてみただけでも思うのが、富士経済の資料によると
オーラルケア市場のトップシェアを持っているのがサンスターのようだが、
歯周病だったり、ステインだったり、歯の周辺の問題に関する原因がなんなのかという
要因をCMを打って広げてきたのが彼らだからトップシェアを取れているのかなということ。
結論としては、歯磨き粉を選ぶときは
歯周病等の口内細菌を殺菌したいのか、
ステイン等の歯の汚れを落としたいのか、
虫歯になりにくい歯にしたいのか、
歯を白くしたいのか
の4つの目的を明確にして選べばよいのだと思う。
それぞれの目的に応じた選択肢は
・歯周病対策
GUM(サンスター)
デンターシステマ(ライオン)
デントヘルス(ライオン)
ピュオーラ(花王)
モンダミン(アース製薬)
リステリン(ジョンソンアンドジョンソン)
・歯の汚れを落とす
Ora2(サンスター)
クリニカ(ライオン)
・虫歯になりにくい歯にする
フッ素入り歯磨き粉全般(主要メーカーでのメイン訴求品はなし)
・歯を白くする
アパガード(サンギ)
という感じか。フッ素訴求とハイドロキシアパタイト訴求は主要メーカーでは
少なかった印象。フッ素はそもそも磨いた後しばらく洗い流さずにほっとかないとだめみたい、
そもそも。
あとハイドロキシアパタイトの製品は価格帯が高いから大手が主戦場にしないのかも。
あとは調べていて興味深かった記事をいくつか。
↓リステリンとモンダミンの違い→有効成分
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1445521484
↓歯医者が本気で歯磨き粉を選んでみる
http://matome.naver.jp/odai/2133156633637670701
↓歯磨き粉の成分→重要なのは薬用成分っぽい
http://www.lion.co.jp/ja/life/oral/point/02.htm
それがいいのかな、くらいの認識しかなかったので改めて調べてみた。
そもそも世の中にどんな主要製品があるのかすらわからなかったが、富士経済が良い資料を
だしていた。
↓オーラルケア関連市場マーケティング総覧2011
https://www.fuji-keizai.co.jp/report/index.html?keyword=141010832
これによると主要メーカーは
サンスター
ライオン
花王
アース製薬
ジョンソンアンドジョンソン
の5つ。
主要ブランドは
GUM(サンスター)
Ora2(サンスター)
クリニカ(ライオン)
デンターシステマ(ライオン)
デントヘルス(ライオン)
ピュオーラ(花王)
クリアクリーン(花王)
モンダミン(アース製薬)
リステリン(ジョンソンアンドジョンソン)
の9つを挙げている。
CMでよく聞く名前はたしかにそのへんな気がする。加えて、「芸能人は歯が命」のコピーで
有名になったアパガードに代表されるような歯の再石灰化の機能を持った歯磨きも
そこそこの市場としてありそう。
楽天の売れ筋ランキングでは上記ナショナルブランド以外の歯磨き粉がいろいろあるので
それらの主要機能を並べてみる。
http://ranking.rakuten.co.jp/daily/204759/
汚れを取る・汚れにくくする(ウルトラメタリン酸EX)
歯の強化・再石灰化(フッ素)
歯周病対策(なた豆)
歯の修復・再石灰化(ハイドロキシアパタイト)
汚れを取る(ポリビニルポロリドン)
歯石の沈着を防ぐ(ゼオライト)
汚れを取る(ポリリン酸ナトリウム)
と20位までの主な売りと成分をまとめて見たのが上記。
人気の成分は歯を強くすると評判のフッ素、
歯の構成成分であり、歯の修復・再石灰化の効果があると言われるハイドロキシアパタイト、
あとは、これは楽天(ネット)主体かもですが自然原料由来で歯周病対策効果のあるなた豆
あたりが人気どころでしょうか。
さて、主要ブランドの主要機能に戻ると、
GUM:歯周病対策(CPC:塩化セチルピリジニウム) 歯周病の認知を広めたのがGUMらしい
Ora2:ステインという着色汚れを落とす(PEG:ポリエチレングリコール)
クリニカ:ステインを落とす(デキストラナーゼ)
デンターシステマ:歯周病対策(IPMP:イソプロピルメチルフェノール、LSS:ラウロイルサルコシンナトリウム)
デントヘルス:歯周病対策(トラネキサム酸オウバクエキス、IPMP、LSS)
ピュオーラ:口内細菌によるネバつきを落とす(エリスリトール、CPC、TC:トリクロサン)
クリアクリーン:顆粒により歯の隙間の汚れを落とす
モンダミン:歯周病対策(CPC、GK2) 液状歯磨き
リステリン:口内細菌全般の除去(シネオール、チモール、サリチル酸メチル、メントール)
ということで、大きく分けると
歯周病等の口内細菌の殺菌
ステイン等の歯の汚れを落とす
の2種類に分別できそう。
こうしてちょっと調べてみただけでも思うのが、富士経済の資料によると
オーラルケア市場のトップシェアを持っているのがサンスターのようだが、
歯周病だったり、ステインだったり、歯の周辺の問題に関する原因がなんなのかという
要因をCMを打って広げてきたのが彼らだからトップシェアを取れているのかなということ。
結論としては、歯磨き粉を選ぶときは
歯周病等の口内細菌を殺菌したいのか、
ステイン等の歯の汚れを落としたいのか、
虫歯になりにくい歯にしたいのか、
歯を白くしたいのか
の4つの目的を明確にして選べばよいのだと思う。
それぞれの目的に応じた選択肢は
・歯周病対策
GUM(サンスター)
デンターシステマ(ライオン)
デントヘルス(ライオン)
ピュオーラ(花王)
モンダミン(アース製薬)
リステリン(ジョンソンアンドジョンソン)
・歯の汚れを落とす
Ora2(サンスター)
クリニカ(ライオン)
・虫歯になりにくい歯にする
フッ素入り歯磨き粉全般(主要メーカーでのメイン訴求品はなし)
・歯を白くする
アパガード(サンギ)
という感じか。フッ素訴求とハイドロキシアパタイト訴求は主要メーカーでは
少なかった印象。フッ素はそもそも磨いた後しばらく洗い流さずにほっとかないとだめみたい、
そもそも。
あとハイドロキシアパタイトの製品は価格帯が高いから大手が主戦場にしないのかも。
あとは調べていて興味深かった記事をいくつか。
↓リステリンとモンダミンの違い→有効成分
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1445521484
↓歯医者が本気で歯磨き粉を選んでみる
http://matome.naver.jp/odai/2133156633637670701
↓歯磨き粉の成分→重要なのは薬用成分っぽい
http://www.lion.co.jp/ja/life/oral/point/02.htm
花粉症の薬3種類:抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬、ステロイド
花粉症に詳しい医者にかかって、今まで全く意識して飲んでいなかった花粉症の薬の分類が
なんとなくわかるようになったので記録。
1,抗アレルギー薬
アレルギーを起こす体内のタンパク質や化学物質を抑える薬。副作用が少ない代わりに
効いてくるのに時間がかかるらしい。私が処方されたのはプランルカストカプセル。
これはロイコトリエンという湿疹を起こす化学物質を抑えるらしい。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490017.html
2,抗ヒスタミン薬
ヒスタミンという物質を抑える薬。これが抗体反応によって血管を膨張させて、かゆみや痛みの
原因を作るらしい。花粉症治療の中心となる薬がこの抗ヒスタミン薬なのですが、これは
第一世代抗ヒスタミン薬と第二世代抗ヒスタミン薬に分類されるようです。
・第一世代抗ヒスタミン薬
市販の花粉症薬の多くはこれ。特徴は眠くなること。花粉症の薬が飲むと眠くなるというのは
この分類の薬を指している。↓この辺に記載されている薬とか
http://allabout.co.jp/gm/gc/375607/
・第二世代抗ヒスタミン薬
花粉症に詳しい医者が処方してくれる薬がこっち。第一世代のものとは異なり、眠くならない。
私が処方されたのはクラリチン。あとはアレグラという薬のこの2種類が代表的な第二世代
抗ヒスタミン薬。
↓下記のサイトによるとアレグラのほうが効くがクラリチンのほうがパイロットも飲めるくらい
眠気をさらに感じないようです。
http://kahuninfo.com/category1/entry7.php
3,ステロイド剤
一番即効性が高いのがこのステロイド。ステロイドは抗体の働きを弱めるので、くしゃみの
原因となるような化学物質の分泌を抑える一方、菌などの外敵への抵抗力までも弱めて
しまうのが欠点。ステロイド剤は飲み薬とスプレーの2種類があって、症状がひどい人は
飲み薬を飲むことになるが、通常は1と2の薬で対処をして、症状がひどくなった時だけ
スプレーを使用するような使い方がよいとのこと。
まとめると普段はプランルカストとクラリチン(またはアレグラ)を処方してもらって、
辛い時のためにステロイドスプレーをもらっておくような対処がよいのだと思います。
なんとなくわかるようになったので記録。
1,抗アレルギー薬
アレルギーを起こす体内のタンパク質や化学物質を抑える薬。副作用が少ない代わりに
効いてくるのに時間がかかるらしい。私が処方されたのはプランルカストカプセル。
これはロイコトリエンという湿疹を起こす化学物質を抑えるらしい。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490017.html
2,抗ヒスタミン薬
ヒスタミンという物質を抑える薬。これが抗体反応によって血管を膨張させて、かゆみや痛みの
原因を作るらしい。花粉症治療の中心となる薬がこの抗ヒスタミン薬なのですが、これは
第一世代抗ヒスタミン薬と第二世代抗ヒスタミン薬に分類されるようです。
・第一世代抗ヒスタミン薬
市販の花粉症薬の多くはこれ。特徴は眠くなること。花粉症の薬が飲むと眠くなるというのは
この分類の薬を指している。↓この辺に記載されている薬とか
http://allabout.co.jp/gm/gc/375607/
・第二世代抗ヒスタミン薬
花粉症に詳しい医者が処方してくれる薬がこっち。第一世代のものとは異なり、眠くならない。
私が処方されたのはクラリチン。あとはアレグラという薬のこの2種類が代表的な第二世代
抗ヒスタミン薬。
↓下記のサイトによるとアレグラのほうが効くがクラリチンのほうがパイロットも飲めるくらい
眠気をさらに感じないようです。
http://kahuninfo.com/category1/entry7.php
3,ステロイド剤
一番即効性が高いのがこのステロイド。ステロイドは抗体の働きを弱めるので、くしゃみの
原因となるような化学物質の分泌を抑える一方、菌などの外敵への抵抗力までも弱めて
しまうのが欠点。ステロイド剤は飲み薬とスプレーの2種類があって、症状がひどい人は
飲み薬を飲むことになるが、通常は1と2の薬で対処をして、症状がひどくなった時だけ
スプレーを使用するような使い方がよいとのこと。
まとめると普段はプランルカストとクラリチン(またはアレグラ)を処方してもらって、
辛い時のためにステロイドスプレーをもらっておくような対処がよいのだと思います。
風邪の予防に効果的なうがいは?水道水、食塩水、緑茶どれなのか
小学校の掲示板に貼られている新聞は今思えば結構面白いものが多かった気がする。
今も特に印象に残っているのが緑茶でのうがいが一番効果的であることを示した記事だ。
たしか、普通の水と食塩水とうがい薬と緑茶でうがいをして、その後のばい菌の残存率を
計測したところ緑茶でのうがいが一番ばい菌の残存が少なくなったという記事だったはず。
そんな感じの情報がネットにないかなと探してみたらいくつか見つかった。
↓宮城の養豚場での緑茶の抗ウイルス作用の実験と静岡の緑茶うがいによる欠席率の違い
http://www.white-family.or.jp/healthy-island/htm/repoto/repo-to163.htm
↓浜松医大の保育園児の大規模疫学調査。緑茶、食塩水、水道水のうがいによる風邪を引く割合の違い
http://blog.goo.ne.jp/secondopinion/e/f9d2a38f14782af05b602b4d22d5f0ed
いずれも緑茶の効果が抜群なようだ。小学校の新聞にあった記事でも緑茶の効果が
抜群だった記憶がある。緑茶に含まれるカテキンが効いているようだ。
ということは伊藤園の濃いお茶とかヘルシアならより効果的なのだろうか・・
今も特に印象に残っているのが緑茶でのうがいが一番効果的であることを示した記事だ。
たしか、普通の水と食塩水とうがい薬と緑茶でうがいをして、その後のばい菌の残存率を
計測したところ緑茶でのうがいが一番ばい菌の残存が少なくなったという記事だったはず。
そんな感じの情報がネットにないかなと探してみたらいくつか見つかった。
↓宮城の養豚場での緑茶の抗ウイルス作用の実験と静岡の緑茶うがいによる欠席率の違い
http://www.white-family.or.jp/healthy-island/htm/repoto/repo-to163.htm
↓浜松医大の保育園児の大規模疫学調査。緑茶、食塩水、水道水のうがいによる風邪を引く割合の違い
http://blog.goo.ne.jp/secondopinion/e/f9d2a38f14782af05b602b4d22d5f0ed
いずれも緑茶の効果が抜群なようだ。小学校の新聞にあった記事でも緑茶の効果が
抜群だった記憶がある。緑茶に含まれるカテキンが効いているようだ。
ということは伊藤園の濃いお茶とかヘルシアならより効果的なのだろうか・・
イボの治療3種類:塗り薬、液体窒素、飲み薬
子供の頃イボができたことがあった。家では弟が最初にイボができて、そのあと自分がかかったので
おそらくウイルスが原因なのではないかと思う。
イボの原因
http://www.dermatol.or.jp/qa/qa23/q01.html
http://stokys.com/ibo/
上のリンクの記事を見てもどうやらウイルスが原因のようだ。
イボを治すために試した治療は3種類。
1,イボコロリを使う
イボコロリは塗るタイプと貼るタイプがある。イボコロリの主成分はサリチル酸というものらしい。
どこか他の場所でも嗅いだことのあるような匂いだったのだが思い出せない・・
ミニ四駆を塗るときの匂いとかそんなのに近かった気がする。
これを日に2,3回塗ってだんだんイボを小さくしていく感じ。
ただ、イボは芯を取り除かないと治らないらしく、正直これやってもなかなか治りませんでした。
厄介なイボは医者に行ったほうがよいかも。
2,液体窒素で焼く
専門の皮膚科だとこの方法をやってくれるはず。私の場合はこの方法が一番、圧倒的に効いた。
液体窒素というのは文字通り窒素を液体にしたものなのだが、窒素の沸点は約-196度なので、
やたら冷たいわけだ。これを綿棒みたいのに染み込ませてイボに当てて焼く。
通常の「焼く」とは逆の状態になるわけだが、これ、かなり痛いです。痛いですが明らかに効きます。
液体窒素はどこの皮膚科でも持っているものではないようなので、治らないイボがある場合は
絆創膏をくれる医者ではなくて、ちゃんと液体窒素の治療をやってくれるところの方がいいです。
3,漢方のハトムギを飲む
上記の液体窒素の治療をやってくれた医者が出してくれた薬が漢方のハトムギ。
たしかツムラの顆粒タイプのものだった。その医者によるとハトムギ茶を普通に飲む場合の
100倍の濃度らしい。正直私個人の印象としては効いた印象が全くない。
でもネットの体験談を見ると治った人もいるみたい
http://okwave.jp/qa/q7278578.html
http://wikiwiki.jp/ibo2ch/?%A4%CF%A4%C8%C7%FE%A1%A6%A5%E8%A5%AF%A5%A4%A5%CB%A5%F3
ということで、私が体験したイボの治療法を3種類上げてみましたが、痛くない方法なら
1か3,痛くても確実に治したいなら2の液体窒素で焼く方法がいいと思います。
個人的には液体窒素推しです。
おそらくウイルスが原因なのではないかと思う。
イボの原因
http://www.dermatol.or.jp/qa/qa23/q01.html
http://stokys.com/ibo/
上のリンクの記事を見てもどうやらウイルスが原因のようだ。
イボを治すために試した治療は3種類。
1,イボコロリを使う
イボコロリは塗るタイプと貼るタイプがある。イボコロリの主成分はサリチル酸というものらしい。
どこか他の場所でも嗅いだことのあるような匂いだったのだが思い出せない・・
ミニ四駆を塗るときの匂いとかそんなのに近かった気がする。
これを日に2,3回塗ってだんだんイボを小さくしていく感じ。
ただ、イボは芯を取り除かないと治らないらしく、正直これやってもなかなか治りませんでした。
厄介なイボは医者に行ったほうがよいかも。
2,液体窒素で焼く
専門の皮膚科だとこの方法をやってくれるはず。私の場合はこの方法が一番、圧倒的に効いた。
液体窒素というのは文字通り窒素を液体にしたものなのだが、窒素の沸点は約-196度なので、
やたら冷たいわけだ。これを綿棒みたいのに染み込ませてイボに当てて焼く。
通常の「焼く」とは逆の状態になるわけだが、これ、かなり痛いです。痛いですが明らかに効きます。
液体窒素はどこの皮膚科でも持っているものではないようなので、治らないイボがある場合は
絆創膏をくれる医者ではなくて、ちゃんと液体窒素の治療をやってくれるところの方がいいです。
3,漢方のハトムギを飲む
上記の液体窒素の治療をやってくれた医者が出してくれた薬が漢方のハトムギ。
たしかツムラの顆粒タイプのものだった。その医者によるとハトムギ茶を普通に飲む場合の
100倍の濃度らしい。正直私個人の印象としては効いた印象が全くない。
でもネットの体験談を見ると治った人もいるみたい
http://okwave.jp/qa/q7278578.html
http://wikiwiki.jp/ibo2ch/?%A4%CF%A4%C8%C7%FE%A1%A6%A5%E8%A5%AF%A5%A4%A5%CB%A5%F3
ということで、私が体験したイボの治療法を3種類上げてみましたが、痛くない方法なら
1か3,痛くても確実に治したいなら2の液体窒素で焼く方法がいいと思います。
個人的には液体窒素推しです。
ステロイド:デルモベート、アンテベート、メサデルム、リンデロンVGの違い
湿疹の治療で使われるステロイドですが、薬の強さによってランク分けがされているようです。
ステロイドの強さのランク
私が出されたことのある薬を分類してみるとこんな感じ。
ストロンゲスト(最も強力):デルモベート
ベリーストロング(かなり強力):アンテベート
ストロング(強力):メサデルム、リンデロンVG
ミディアム(中程度):
ウィーク(弱い):オイラックスH
という感じなので、市販されているオイラックスなどはステロイドの中では弱い部類に
なるので湿疹なのにステロイド塗っても効かないなら医者でもっと強い薬をもらったほうが
よいことになります。
この中でリンデロンVGは抗生剤が入っているので、バイキンのせいかも知れないし、
湿疹かも知れないという場合に出すと良い薬です。
私は原因不明の皮膚病になって、それが悪化してしまったときにリンデロンVGを
処方されました。
しばらくして化膿は直ったのに皮膚病自体は改善しなかったのでメサデルムを処方され、
やっぱり良くならなかったのでアンテベートを出され、それでもよくならなかったので、
デルモベートを処方されるという経緯をたどりました。
私の場合はデルモベートでも前よりマシにはなったものの完治しないという状態で、
何度目かの皮膚検査でようやく水虫が見つかり(それまで何度検査しても出なかった)、
抗真菌剤のニゾラールを処方されてようやくそれで完治したというのが治療の経緯でした。
出されたステロイド剤の中でデルモベートに関してはあまり長く医者が出したがらなかった
のが印象的でした。強い分、皮膚が薄い顔とかには極力塗らないほうがよい薬らしい。
本当は足に塗る場合も薬をティッシュに出してから塗るほうがよいみたいですが、私は
面倒なので手に出して手で塗ってましたけど。
allaboutにステロイドの塗り方の記事がありますね。
http://allabout.co.jp/gm/gc/302127/
皮膚病とは離れますが、喘息だったり花粉症のひどいものにもステロイドは
使われたりするので、体の内部起因の炎症、抗体反応全般に効くのでしょうね。
ただ、抗体反応を弱めるということはその分外の菌に対する抵抗力が弱くなるという
ことなので、真菌や菌など外部要因の皮膚病に関しては使うべきではないのでしょう。
ステロイドの強さのランク
私が出されたことのある薬を分類してみるとこんな感じ。
ストロンゲスト(最も強力):デルモベート
ベリーストロング(かなり強力):アンテベート
ストロング(強力):メサデルム、リンデロンVG
ミディアム(中程度):
ウィーク(弱い):オイラックスH
という感じなので、市販されているオイラックスなどはステロイドの中では弱い部類に
なるので湿疹なのにステロイド塗っても効かないなら医者でもっと強い薬をもらったほうが
よいことになります。
この中でリンデロンVGは抗生剤が入っているので、バイキンのせいかも知れないし、
湿疹かも知れないという場合に出すと良い薬です。
私は原因不明の皮膚病になって、それが悪化してしまったときにリンデロンVGを
処方されました。
しばらくして化膿は直ったのに皮膚病自体は改善しなかったのでメサデルムを処方され、
やっぱり良くならなかったのでアンテベートを出され、それでもよくならなかったので、
デルモベートを処方されるという経緯をたどりました。
私の場合はデルモベートでも前よりマシにはなったものの完治しないという状態で、
何度目かの皮膚検査でようやく水虫が見つかり(それまで何度検査しても出なかった)、
抗真菌剤のニゾラールを処方されてようやくそれで完治したというのが治療の経緯でした。
出されたステロイド剤の中でデルモベートに関してはあまり長く医者が出したがらなかった
のが印象的でした。強い分、皮膚が薄い顔とかには極力塗らないほうがよい薬らしい。
本当は足に塗る場合も薬をティッシュに出してから塗るほうがよいみたいですが、私は
面倒なので手に出して手で塗ってましたけど。
allaboutにステロイドの塗り方の記事がありますね。
http://allabout.co.jp/gm/gc/302127/
皮膚病とは離れますが、喘息だったり花粉症のひどいものにもステロイドは
使われたりするので、体の内部起因の炎症、抗体反応全般に効くのでしょうね。
ただ、抗体反応を弱めるということはその分外の菌に対する抵抗力が弱くなるという
ことなので、真菌や菌など外部要因の皮膚病に関しては使うべきではないのでしょう。
皮膚病の薬は湿疹か真菌かで大きく2種類に分けられる
謎のかゆみが右足の足先に発生してそれがずっと治らないという謎の皮膚病にかかったことがあり、
その時に知ったことを記載する。
皮膚病は大きく分けて、湿疹と真菌性のものの2種類があるようだ。
真菌性というのは水虫とかカンジダとかに代表される症状で、カビの一種が原因のもの。
カビだから(細菌ではないので)顕微鏡で見ることができるし、ちゃんと顕微鏡でみて水虫かどうかを
判断しない医者はそもそも怪しいらしい。
真菌性の皮膚病に対して使うのはニゾラールなどの抗真菌剤。真菌の増殖を抑えて皮膚病を
治療するのが主な役割。
もう一つが湿疹で、こちらは体の内部的な反応が原因で起こるようだ。ヒスタミンが出ているせいで
痒くなるとかそんな感じ。
湿疹に関しては体の内部の抗体反応を抑えるためにステロイド剤を使用するのが主な治療法。
ステロイド剤は症状によって強さがいろいろ分かれるので、単に医者からステロイド剤を出された
と記憶するのではなく、どの強さのステロイド剤を出されたのかまで覚えておくと良い。
その時に知ったことを記載する。
皮膚病は大きく分けて、湿疹と真菌性のものの2種類があるようだ。
真菌性というのは水虫とかカンジダとかに代表される症状で、カビの一種が原因のもの。
カビだから(細菌ではないので)顕微鏡で見ることができるし、ちゃんと顕微鏡でみて水虫かどうかを
判断しない医者はそもそも怪しいらしい。
真菌性の皮膚病に対して使うのはニゾラールなどの抗真菌剤。真菌の増殖を抑えて皮膚病を
治療するのが主な役割。
もう一つが湿疹で、こちらは体の内部的な反応が原因で起こるようだ。ヒスタミンが出ているせいで
痒くなるとかそんな感じ。
湿疹に関しては体の内部の抗体反応を抑えるためにステロイド剤を使用するのが主な治療法。
ステロイド剤は症状によって強さがいろいろ分かれるので、単に医者からステロイド剤を出された
と記憶するのではなく、どの強さのステロイド剤を出されたのかまで覚えておくと良い。
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